奥多摩温泉 「もえぎの湯」

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日本列島最古の地層といわれる古生層から湧き出る温泉で
体もぽかぽかになりました。

近くにある「昔し道」と書いてある小さな看板に従って行くと
そこは奥多摩から江戸に続く青梅街道の古道でした

道を進むと素敵な吊り橋との遭遇や虫歯の痛みを封じ込めていただける
石仏とも出会えました

それにしても狭い道で片側は切り立つ岩肌、もう片方は眼下にエメラルドグリーンに
輝く白丸湖と目がくらみそうです

その昔 荷物を積んだ馬などのすれ違いはどの用にしていたのか?
この前のスケートでの事故のようなことなかったのか心配になりましたが

そこは、昔のこと のんびりとした時間と共に 山歩きで見知らぬ人ともすれ違う時には
挨拶をして道を笑顔で譲り合ったに違いないと思うと、紅葉する奥多摩の大自然に包まれて
心までぽかぽかになった一日でした。